パントテン酸
<ビタミン>
免疫力強化・善玉コレステロール増加
パントテン酸とは、ビタミンB郡の一種です。パントテン酸とは、「広くいたるところにある」というギリシャ語に由来しており さまざま食べ物にふくまれ糖質・脂質・たんぱく質の代謝にかかわっておりエネルギーを生み出し、ストレスへの抵抗力をつけるのにかかせない成分です。
パントテン酸は副腎皮質ホルモンの産出をうながす働きがあります。副腎皮質ホルモンはストレスに対抗するために、血糖値をあげ、エネルギーを向上させます。また、免疫力強化、自律神経伝達物質をつくるのになくてはならない成分でもあります。
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