◆◆◆◆◆ 栄養ガイド集 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ビタミンP

栄養ガイド集では、栄養素の働き効果効力などをまとめました。生きていくため大切な栄養素です。食べ物からサプリまでからだにいいといわれているものや知っておきたい知識などを幅広くご紹介いたします。
毎日元気で 健康で過ごしたいと思ってるあなたに 当サイトがご参考になれば幸いです。 
いつも自分のカラダに気を配り、元気でキレイで健康な 毎日をお過ごしください。

スポンサードリンク

ビタミンP

ビタミンPは柑橘類に含まれる色素(フラボン類)、そばに含まれるルチン、そのほかアピゲニン、ケルセチンなどがあります。総称で、フラボノイド化合物と呼ばれており水溶性のビタミン様物質です。
ビタミンPを多く含む食品は、みかん、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類のほか、あんず、さくらんぼ、ブラックベリー、そばなどがあります。
 このビタミンPは、ビタミンCの吸収を助け、ビタミンCが体内で十分機能を果たす上で欠かせない栄養素です。特に毛細血管の結合組織のコラーゲンを作るビタミンCの働きを補強し、毛細血管を丈夫にするので、毛細血管浸透性因子とも呼ばれています。その他、感染に対する抵抗力向上、高血圧の予防や脳出血などの出血性の病気予防、めまい緩和などの効果も期待されています。
 人の体内でビタミンPが不足すると、歯ぐきから血が出やすくなったり、青アザができやすくなったり、風邪もひきやすく、疲れやすくなったりします。
 

不足すると・・ 歯茎の出血・青あざ 
ビタミンPを多く含む食品
みかん、レモン、オレンジ、あんず、そば、


スポンサードリンク



クイックするとページにジャンプします
◆栄養ガイド集TOP◆
Google

検索フォームに調べたいことがらを入力して検索ボタンを押して下さい。単語で区切ると便利です。



◆栄養素とは?

◆栄養成分事典50音別
◆栄養成分の働き

◆サプリメント50音別
◆カラダにいい食品
◆健康ジュース

悩み解消
◆美容
◆ダイエット編
◆疲れに
◆気分が落ち込むとき
◆健康の悩みに
◆女性の悩み



◆プロフィール◆
◆リンク集◆


スポンサードリンク

CopyriCopyright (C)  All Rights Reservedght