乳酸菌
腸内環境をととのえ免疫力を高める
腸の老化が進むと、悪玉菌がはこびやすくなります。赤ちゃんのころは善玉のビフィズス菌が腸内細菌の99%をしめていますが、成人になるころには15%ほどまで低下してしまいます。
バランスの崩れた腸内環境を整えるには、乳酸菌の入った食品や、腸内環境を整える働きのある酵素食品をとることがいちばんの改善策となります。腸まで菌がいきたまま腸まで届くのは、菌の性質またはその人の体質により異なります。相性のよいものだけが、生きたまま腸まで達することができます。
乳酸菌は、腸内の有害菌の繁殖を抑えて有害物質の生産を減らし、消化吸収をよくし、便通を整えます。免疫力、抵抗力をアップさせることもあきらかに。
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